ボルボ生産システムの発展と転換 : フォードからウッデヴァラへ

書誌事項

ボルボ生産システムの発展と転換 : フォードからウッデヴァラへ

田村豊著

多賀出版, 2003.3

タイトル別名

Från Ford till Uddevalla

タイトル読み

ボルボ セイサン システム ノ ハッテン ト テンカン : フォード カラ ウッデヴァラ エ

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注記

博士論文『ボルボ生産・作業方式の展開過程についての研究』 (明治大学 2000年) を基に、それ以降公表した論文に加筆・修正を加えたもの

引用・参考文献: p241-260

内容説明・目次

目次

  • 序章 本書の課題と分析視角
  • 第1章 テイラー・フォード型生産方式の限界と「ポスト・フォーディズム論」
  • 第2章 トシュランダ工場からカルマル工場へ—テイラー・フォーディズムからの反転の試み
  • 第3章 連帯賃金政策の展開とその動揺—連帯賃金政策から連帯労働政策への背景
  • 第4章 連帯賃金政策の動揺と「良い労働」論—1960年代後半以降における労働組合の模索
  • 第5章 ウッデヴァラ工場—ポスト・フォーディズムへの展開
  • 第6章 スウェーデンにおける新たなチーム作業の展開—1990年代ボルボ・カーにおけるKLE戦略の事例
  • 終章 ボルボでの生産・作業改革の意義と今後の展望

「BOOKデータベース」 より

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