子どもたちに美術のうたを
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子どもたちに美術のうたを
新日本出版社, 2003.4
- タイトル読み
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コドモタチ ニ ビジュツ ノ ウタ オ
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注記
箕田源二郎「美術教育論考」一覧: p187-196
編著書一覧: p196-197
箕田源二郎年譜: p199
内容説明・目次
内容説明
表現することを通して培われる想像力や直感の力について、子どもの生活に根ざした主体的な表現とは—。現代美術教育の流れをリードした著者の理論研究の成果から、今日の課題にふさわしい論考を厳選。
目次
- 子どもと芸術
- 「生活」に根ざすことと「技術」の大切さ
- 図画工作・美術科の本質
- 認識と表現—滝本論文をめぐっての私の意見
- 美術教育における主観主義
- 図工・美術は教科として何故必要なのか
- 子どもたちに何をおくりとどけようとしてきたか—生活画のあゆみをふりかえりながら
- 美術作品との対話を深める授業
- 絵本のできるまで—童画における役づくり
- 自由画教育の再評価
- 岸田劉生の“図画教育論”
「BOOKデータベース」 より
