題材による美術教育 : 「題材論的方法」の体系的研究
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書誌事項
題材による美術教育 : 「題材論的方法」の体系的研究
中央公論美術出版, 2003.1
- タイトル別名
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題材による美術教育
- タイトル読み
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ダイザイ ニ ヨル ビジュツ キョウイク : ダイザイロンテキ ホウホウ ノ タイケイテキ ケンキュウ
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注記
参考文献: p293-296
内容説明・目次
目次
- 第1部 題材論的方法の理論的枠組み(主題論・題材論と絵画制作論をめぐって;自然表現と題材論の基礎 ほか)
- 第2部 題材論的方法の有効性の検証1 実践研究—家族関係の理解から社会の理解へ(家族関係に眼を向けることをめざす課題—題材“マイ・スペース 家での私”(中学2年生)を例として;現代の情報化社会に関する課題—題材“電話のある風景”を例として ほか)
- 第3部 題材論的方法の有効性の検証2 実践研究—自己像の確認をめざして(主体性の回復をめざす制作(その1)—自己の生への問いかけ;主体性の回復をめざす制作(その2)—自己と世界との関係 ほか)
- 第4部 題材論的方法の社会的意義と学術的作用(題材論的方法の社会的意義と絵画療法—題材“ストレスのゆくえ”を例として;題材論的方法とイメージ発展性の文化学的拡がり—題材“夢の色模様”を例として)
「BOOKデータベース」 より
