想像力の飛翔 : 英語圏の文学・文化・言語

書誌事項

想像力の飛翔 : 英語圏の文学・文化・言語

手塚リリ子, 手塚喬介編

北星堂書店, 2003.3

タイトル読み

ソウゾウリョク ノ ヒショウ : エイゴケン ノ ブンガク ブンカ ゲンゴ

収録内容
  • 岩が消えた : G.チョーサー「郷士の話」について / 宮島澄子 [著]
  • 死の床に横たわりて : イギリス中世道徳劇と「往生術」 / 和治元義博 [著]
  • エリザベス女王誕生夜話 : 女性君主をめぐる大論争 / 石井美樹子 [著]
  • 男性の文学伝統と女性個人の才能 : メアリ・ロウスの恋愛詩 / 青山誠子 [著]
  • マーガレット王妃のエネルギー : ヘンリー六世の平和論を擁護する / 松下秀峰 [著]
  • 『タイタス・アンドロニカス』のローマ / 杉野早苗月 [著]
  • 十四歳の恋と言葉 : ジュリエットの場合 / 頼母木孝子 [著]
  • シェイクスピアのヴェニス : その人と都市国家 / 横山多津枝 [著]
  • 賢い道化と憂鬱な旅人 : 『お気に召すまま』について / 手塚喬介 [著]
  • ガートルードの近親相姦的な再婚 / 伊藤千草 [著]
  • 『オセロー』における「もう一つの世界」の模索と崩壊 / 喜多野裕子 [著]
  • ベドラムのトム / 麻生英子 [著]
  • 女たちのファミリー・ロマンス : 『女よ、女に心せよ』における母と娘の連帯 / 柏木恵子 [著]
  • ブレイクの格言的表現と浮遊するテクスト / 新見肇子 [著]
  • ワーズワスの自然の知覚における二重性 / 岩崎豊太郎 [著]
  • 絵画・空間・相互理解 : 『自負と偏見』における一考察 / 松村聡子 [著]
  • シャーロット・ブロンテの『教授』にみられる齟齬 : 階級、国家、性 / 田中淑子 [著]
  • 『ヴィレット』の語り : ルーシー・スノウの戦略 / 金子弥生 [著]
  • ジョージ・エリオットと「とばりの彼方」『フロス河の水車場』 : 兄と妹が和解するまで / 横山孝一 [著]
  • 『フィーリクス・ホルト』における聴覚の役割 / 手塚リリ子 [著]
  • 美少年愛の理想 : オスカー・ワイルドの『W・H氏の肖像』について / 浦部尚志 [著]
  • 美に憑かれた男たちの憂鬱 : オスカー・ワイルドと三島由紀夫をめぐる比較文学的一考察 / 鈴木ふさ子 [著]
  • 覗き見るもうひとつの現実 : H・G・ウエルズの空想科学小説における視覚的現実の形成と崩壊 / 内田均 [著]
  • 二つのノルマン征服物語 : 二人の帝国主義者の対照性 / 本間裕子 [著]
  • 『眺めのいい部屋』とヴァジニティ / 淺井やよい [著]
  • まなざしの向こう側 : クラリッサを愛した二人の男 / 丹羽敦子 [著]
  • 「家庭の天使」としての母からの解放 : 『燈台へ』におけるリリー・ブリスコウとラムジイ夫人 / 佐竹由帆 [著]
  • 『幕間』におけるヴァージニア・ウルフの歴史観 : 「万物は過ぎ去り、変り行く。しかし我らは永遠に同じなり」 / 市村麗 [著]
  • 無鉄砲な旅人 : キャサリン・マンスフィールド論 / 手塚裕子 [著]
  • 『ライオンと魔女』と神々の共演 / 成瀬俊一 [著]
  • 性愛のヘキサゴン、『切られた首』論 / 山本長一 [著]
  • M・アトウッド『青ひげの卵』 : 生み出すということ / 鷲見八重子 [著]
  • 生から死へ : マーガレット・ドラブル『エックスムーアの魔女』 / 石橋和代 [著]
  • イェイツに見るケルト的精神世界と能 / 九頭見一士 [著]
  • シングの『ウィックロー、西ケリー、コマネラにて』 / 佐藤紀子 [著]
  • ベケットと俳句 / 堀真理子 [著]
  • 物語が伝説となる場所 : マリーナ・カーの劇世界、『ザ・マイ』の場合 / 舟橋美香 [著]
  • <ねずみとり>の詩学 / 佐久間康夫 [著]
  • 『エミリー・ディキンソンの十二の詩による歌曲』(アーロン・コープランド作曲)におけるテクストと音楽の接点--宗教性を中心に / 竹内智子 [著]
  • 自画像か他画像か : 『流砂』におけるカラーラインとアイデンティティ / 西本あづさ [著]
  • シャロン・クリーチの作品における死と笑い : アメリカ児童文学と現代の死生観 / 白井澄子 [著]
  • 帰国生教育に関する一考察 / 奥平文子 [著]
内容説明・目次

目次

  • 岩が消えた—G.チョーサー「郷士の話」について
  • 死の床に横たわりて—イギリス中世道徳劇と「往生術」
  • エリザベス女王誕生夜話—女性君主をめぐる大論争
  • 男性の文学伝統と女性個人の才能—メアリ・ロウスの恋愛詩
  • マーガレット王妃のエネルギー—ヘンリー六世の平和論を擁護する
  • 『タイタス・アンドロニカス』のローマ
  • 十四歳の恋と言葉—ジュリエットの場合
  • シェイクスピアのヴェニス—その人と都市国家
  • 賢い道化と憂鬱な旅人—『お気に召すまま』について
  • ガートルードの近親相姦的な再婚〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA61798795
  • ISBN
    • 459001145X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 552p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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