脳はいかにして「神」を見るか : 宗教体験のブレイン・サイエンス
著者
書誌事項
脳はいかにして「神」を見るか : 宗教体験のブレイン・サイエンス
PHPエディターズ・グループ, 2003.3
- タイトル別名
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Why god won't go away : brain science and the biology of belief
脳はいかにして神を見るか : 宗教体験のブレインサイエンス
- タイトル読み
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ノウ ワ イカニ シテ 「カミ」 オ ミルカ : シュウキョウ タイケン ノ ブレイン・サイエンス
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注記
監訳: 茂木健一郎
文献: pi-xi
内容説明・目次
内容説明
祈りと座禅のピーク、神話誕生の瞬間、厳粛な儀式がもたらす効果…宗教のリアリティーを脳神経学が究明する。
目次
- 第1章 神の写真?—信仰の生物学序説
- 第2章 脳の構造—知覚の科学
- 第3章 脳のアークテクチャ—脳から心が生まれるしくみ
- 第4章 神話の創造—物語や信仰を生みだす力
- 第5章 宗教儀式の発生—実体化した意味
- 第6章 瞑想時の脳をさぐる—脳科学と進化論から
- 第7章 宗教の起源—消えない名案
- 第8章 現実よりもリアル?—絶対者を求める心
- 第9章 神はなぜ消えないのか—神のメタファーと科学の神話
「BOOKデータベース」 より