書誌事項

建築の終わり : 70年代に建築を始めた3人の建築談義

ギャラリー・間編 ; 岸和郎, 北山恒, 内藤廣著

TOTO出版, 2003.5

タイトル読み

ケンチク ノ オワリ : 70ネンダイ ニ ケンチク オ ハジメタ 3ニン ノ ケンチク ダンギ

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注記

空間技術講座14「建築の終わり」(ギャラリー・間) の内容をもとにしたもの

内容説明・目次

内容説明

ニューヨーク、ワールド・トレード・センターの消滅とスペイン、ビルバオのグッゲンハイム美術館の誕生を通底和音として、70年代以降の建築や社会を批判的に振り返り、「建築」の本質や今後の可能性を語った建築談義。

目次

  • 1 卒業設計と現在(北山恒の卒業制作;北山恒の現在(T.N HOUSE) ほか)
  • 2 消費されるイデオロギー(消費されていく建築の言説;二四歳の内藤広の「月評」 ほか)
  • 3 東京(京都)
  • BILBAO/NEW YORK(東京(京都)・BILBAO/NEW YORK;北山恒の「東京(京都);BILBAO/NEW YORK」 ほか)
  • 4 建築は新たな始まりに向かって(終わりを迎えた「建築」とは何か;真正フランス料理とヌーヴェル・キュイジーヌ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA61950528
  • ISBN
    • 4887062214
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    214p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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