建築の終わり : 70年代に建築を始めた3人の建築談義
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建築の終わり : 70年代に建築を始めた3人の建築談義
TOTO出版, 2003.5
- タイトル読み
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ケンチク ノ オワリ : 70ネンダイ ニ ケンチク オ ハジメタ 3ニン ノ ケンチク ダンギ
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注記
空間技術講座14「建築の終わり」(ギャラリー・間) の内容をもとにしたもの
内容説明・目次
内容説明
ニューヨーク、ワールド・トレード・センターの消滅とスペイン、ビルバオのグッゲンハイム美術館の誕生を通底和音として、70年代以降の建築や社会を批判的に振り返り、「建築」の本質や今後の可能性を語った建築談義。
目次
- 1 卒業設計と現在(北山恒の卒業制作;北山恒の現在(T.N HOUSE) ほか)
- 2 消費されるイデオロギー(消費されていく建築の言説;二四歳の内藤広の「月評」 ほか)
- 3 東京(京都)
- BILBAO/NEW YORK(東京(京都)・BILBAO/NEW YORK;北山恒の「東京(京都);BILBAO/NEW YORK」 ほか)
- 4 建築は新たな始まりに向かって(終わりを迎えた「建築」とは何か;真正フランス料理とヌーヴェル・キュイジーヌ ほか)
「BOOKデータベース」 より
