天才セッター中田久美の頭脳(タクティクス)
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書誌事項
天才セッター中田久美の頭脳(タクティクス)
新潮社, 2003.3
- タイトル別名
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天才セッター中田久美の頭脳
- タイトル読み
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テンサイ セッター ナカダ クミ ノ タクティクス
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内容説明・目次
内容説明
あの頃、日本には世界No.1の戦術があった…コート上で繰り広げられていた驚異の頭脳ゲーム—。全日本を13年間率いた司令塔が、その全貌を明らかに!誰が日本バレーを殺したのか?中田久美&二宮清純、スポーツ・ジョイント・ノンフィクション。
目次
- 第1章 バレーボールにおける戦術とは?—セッターの敵は相手センターブロッカーただひとり
- 第2章 いかにしてゲームを組み立てるのか?—セッターは一瞬たりとも相手コートから目を離してはいけない
- 第3章 バレーボールの極意とは?—相手を振るトス回し、それはある日突然できた
- 第4章 なぜ日本バレーは弱くなったのか?—スピードは確かに必要。でもそれ以上に大切なものがある
- 第5章 いかにして選手を育てるのか?—ここなら何とか届く、というギリギリのところにトスを上げ続けた
- 第6章 指導者のあり方とは?—山田監督は戦術魔。先発全員左利き作戦まで考えていた
- 第7章 セッターとは何者なのか?—朝起きたときから味方選手を観察していた。人を光らせて、自分も光るために
- 第8章 なぜ、いま、ビーチバレーなのか?—夢は、オリンピックへ、世界へとつながっている
「BOOKデータベース」 より

