モンテッソーリ教育思想の形成過程 : 「知的生命」の援助をめぐって
著者
書誌事項
モンテッソーリ教育思想の形成過程 : 「知的生命」の援助をめぐって
勁草書房, 2003.4
- タイトル別名
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Maria Montessori
モンテッソーリ教育思想の形成過程 : 知的生命の援助をめぐって
- タイトル読み
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モンテッソーリ キョウイク シソウ ノ ケイセイ カテイ : チテキ セイメイ ノ エンジョ オ メグッテ
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注記
博士(学術)論文「モンテッソーリ教育思想の形成過程の研究 : 「知的生命」の援助をめぐって」(お茶の水女子大学, 2001年3月)に若干の加筆修正を行ったもの
参考文献: 巻末pvii-xviii
内容説明・目次
内容説明
子どもの生命力の発展を援助しつつ、知的教育を充実させる方法を模索した、幼児教育の重鎮モンテッソーリ。彼女の思想の形成過程を歴史的社会的状況、学問・思想状況—医学、人類学、女性解放思想etc.—から検証し、独自性を示す。
目次
- 序論 モンテッソーリ研究の現状と本研究の課題
- 第1章 一九世紀イタリアにおける知的教育の問題(教育制度と子どもの実態;学校教育における知的教育の実態)
- 第2章 モンテッソーリ教育思想の基礎(医学研究と知的障害児治療教育研究;人類学と科学的教育学;女性解放思想と社会主義思想の広がり;「子どもの家」の誕生と普及)
- 第3章 「生命の援助」と知的教育(観察の独自性と「子どもの発見」;自発的活動と知的教育;活動と社会性の形成)
「BOOKデータベース」 より