放射性炭素年代測定と日本古代史学のコペルニクス的転回
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放射性炭素年代測定と日本古代史学のコペルニクス的転回
本の泉社, 2003.1
- タイトル読み
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ホウシャセイ タンソ ネンダイ ソクテイ ト ニホン コダイシガク ノ コペルニクステキ テンカイ
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注記
参考文献: p283-287
内容説明・目次
内容説明
国際的に評価が高まる古田史学と理化学的年代測定値の視点から真実の日本古代史の姿を探求。
目次
- 「土器編年」と放射性炭素年代測定値の大幅な差異
- 放射性炭素年代測定値が語る「遠の朝廷・太宰府」
- 「中国交流は隋が最初」—『日本書紀』推古紀
- 通説・「歴史は書きかえられる」
- 戦後日本古代史学の崩壊
- 中規模国家多元史観
- 「倭国史」—「卑弥呼から七世紀末まで」 中国の記録
- “国禁の書”とは—日本史改竄の書『日本書紀』『古事記』
- 「倭国」の国制と「大宝律令」
- 天皇国家より約一五〇年早い「倭国」の仏教受容
- 大宰府古瓦は、近畿大和よりはるかに古い
- 「豊国」の仏教文化と近畿大和
- 法隆寺は「倭国」からの「移築」
「BOOKデータベース」 より
