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ぴんぽんぱんふたり話

瀬戸内寂聴,美輪明宏著

集英社, 2003.4

タイトル読み

ピンポンパン フタリバナシ

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内容説明・目次

内容説明

人間について、愛についてやさしく深く語り、人々に勇気を与え続ける瀬戸内寂聴さんと、美輪明宏さん。数奇な縁で出会ったふたりが、この世とあの世の巡りあわせを自在に語った初の対談集。出家し天台寺に晋山したいきさつ、ふたりの身の上に起きた不思議、共通の友人三島由紀夫の意外な素顔と自決の前後の様子など、今だから話せる興味深いエピソードの数々。楽しく読めてこころが豊かになれる、至福の一冊。

目次

  • 今日、天台寺で話す巡り合わせ
  • 寂聴さんの前世は…!
  • 役行者が鎧兜を着けた美少年の姿で現れた
  • 「美輪さんはどうやって霊を見るの?」と聞かれて
  • 思ってもみないことが、「口を切る」ように出てきた
  • 亡くなった人の「気配」はあたたかい
  • 教育で重要なのは、どんな価値観で教えるか
  • 信仰と宗教は同じじゃない
  • 「想念」を切り換えると怨霊も救われる
  • 三島由紀夫に取り憑いた強力な悪霊〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA62166786
  • ISBN
    • 408775295X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    269p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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