ぴんぽんぱんふたり話
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ぴんぽんぱんふたり話
集英社, 2003.4
- タイトル読み
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ピンポンパン フタリバナシ
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内容説明・目次
内容説明
人間について、愛についてやさしく深く語り、人々に勇気を与え続ける瀬戸内寂聴さんと、美輪明宏さん。数奇な縁で出会ったふたりが、この世とあの世の巡りあわせを自在に語った初の対談集。出家し天台寺に晋山したいきさつ、ふたりの身の上に起きた不思議、共通の友人三島由紀夫の意外な素顔と自決の前後の様子など、今だから話せる興味深いエピソードの数々。楽しく読めてこころが豊かになれる、至福の一冊。
目次
- 今日、天台寺で話す巡り合わせ
- 寂聴さんの前世は…!
- 役行者が鎧兜を着けた美少年の姿で現れた
- 「美輪さんはどうやって霊を見るの?」と聞かれて
- 思ってもみないことが、「口を切る」ように出てきた
- 亡くなった人の「気配」はあたたかい
- 教育で重要なのは、どんな価値観で教えるか
- 信仰と宗教は同じじゃない
- 「想念」を切り換えると怨霊も救われる
- 三島由紀夫に取り憑いた強力な悪霊〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より