バイオ診断薬の開発・評価と企業

書誌事項

バイオ診断薬の開発・評価と企業

[黒澤良和ほか執筆]

(CMCテクニカルライブラリー, 146)

シーエムシー出版, 2003.5

普及版

タイトル別名

新しいバイオ診断薬の開発と評価

Development of bio-diagnostics its evaluation and related company

タイトル読み

バイオ シンダンヤク ノ カイハツ ヒョウカ ト キギョウ

大学図書館所蔵 件 / 35

この図書・雑誌をさがす

注記

執筆者は巻頭の執筆者一覧による

初版の書名: 新しいバイオ診断薬の開発と評価 (1990年刊)

内容説明・目次

内容説明

診断薬の市場は今後もますます発展する分野である。この中でバイオテクノロジーを応用した診断薬の進歩は著しく、モノクローナル抗体診断薬の技術、DNAプローブ技術など医療の発展に伴い、今後も、より特異性が高くより感度のよい診断検出法が求められる。本書はバイオ診断薬の開発動向とメーカーの動き、およびこれらの評価、また使用者側のニーズ、診断薬の市場性などをまとめ、今後の方向性を探ったものである。

目次

  • 第1章 新しいバイオ診断薬(組換えDNA技術を用いたモノクローナル抗体およびキメラ抗体作製法;遺伝子組換え抗原を用いる診断薬 ほか)
  • 第2章 バイオ診断薬開発メーカー動向(臨床検査で用いられるイムノアッセイ;各開発メーカーの現況 ほか)
  • 第3章 バイオ診断薬使用実態とニーズ(調査の目的・方法・内容;調査結果の解析 ほか)
  • 第4章 診断薬市場(X線造影剤;生化学的検査用試薬 ほか)
  • 第5章 新しいバイオ診断薬の展望(イムノアッセイの流れ;臨床検査における検出系 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA62169762
  • ISBN
    • 4882317990
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 197p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ