縄文社会を探る
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縄文社会を探る
学生社, 2003.5
- タイトル読み
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ジョウモン シャカイ オ サグル
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注記
第2回大学合同考古学シンポジウム (2001年10月) の記録
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
縄文時代の地域社会はどうなっていたか?群集する縄文のムラの役割は何か?貝塚、大形住居跡、土器等から縄文社会の実像に早大・明大の研究者達が迫る。
目次
- 基調講演 地域研究はなぜ大切か—三〇年前の旧論文を再読しながら
- 報告(貝塚からみた生業活動と縄文社会—動物資源利用から縄文後期下総台地の地域社会を探る;低地の開発と縄文後・晩期の生業—大宮台地を中心に;遺跡群と生業活動からみた縄文後期の地域社会;縄文後期社会の特質)
- 討論 下総台地の地域社会
- 座談会 縄文社会を探る
- 千葉県の関連遺跡解説(東京湾東岸の巨大貝塚と生業(千葉市加曽利貝塚);縄文後期のムラと墓地(松戸市貝ノ花貝塚);土器塚をつくる縄文後・晩期のムラ(佐倉市遠部台遺跡・江原台遺跡);大量の土偶と大形住居が発見されたムラ(佐倉市吉見台遺跡) ほか)
「BOOKデータベース」 より

