黄金の海・イシモチの海 : 韓国西海岸歴史民俗探訪
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書誌事項
黄金の海・イシモチの海 : 韓国西海岸歴史民俗探訪
(韓国の学術と文化, 15)
法政大学出版局, 2003.6
- タイトル別名
-
Ponder over the "Chogy"
イシモチに関する瞑想 : 黄金の兜を被ったイシモチを待ちつつ
黄金の海イシモチの海 : 韓国西海岸歴史民俗探訪
- タイトル読み
-
オウゴン ノ ウミ イシモチ ノ ウミ : カンコク ニシカイガン レキシ ミンゾク タンボウ
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
「イシモチに関する瞑想 : 黄金の兜を被ったイシモチを待ちつつ」(ハンギョレ新聞社 1998年刊)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
古くから人々の行き交う文化交流の場であるとともに魚群の群れる豊かな海であった黄海—この海でかつて人々の生活を支え、林将軍という英雄神と結びついて親しまれてきたイシモチが姿を消そうとしている。韓国西海岸の浦々を踏査して、イシモチにまつわるかずかずの伝承と漁業技術の変遷を克明に記録し、忘れられた漁民たちの生活と信仰を浮彫りにする。本書は、神話にまで語り継がれたイシモチを主人公としたユニークな海洋民俗誌であり、イシモチをめぐる人々の記憶と文献資料をたどりながら、海の生態系を破壊して人々の生活の根拠を奪う現代科学技術文明のエゴイズムを鋭く告発し、自然との正常な関係—生命を育む海—の回復をめざす警世の書である。
目次
- 黄金の兜を被ったイシモチを待ちながら
- 1部 イシモチの旅—黒山島日誌
- 2部 イシモチの年代記—法聖浦日誌
- 3部 オサルと英雄—浅水湾日誌
- 4部 王朝の時間と民衆の時間—奎章閣日誌
- 5部 イシモチ神話のメッカ—延坪島日誌
- 6部 黄海の黙示録、変身の神話—大和島日誌
「BOOKデータベース」 より