長期経済発展の実証分析 : 成長メカニズムを機能させる制度は何か
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長期経済発展の実証分析 : 成長メカニズムを機能させる制度は何か
日本経済新聞社, 2003.6
- タイトル別名
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長期経済発展の実証分析 : 成長メカニズムを機能させる制度は何か
- タイトル読み
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チョウキ ケイザイ ハッテン ノ ジッショウ ブンセキ : セイチョウ メカニズム オ キノウ サセル セイド ワ ナニ カ
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注記
参考文献: p225-236
内容説明・目次
内容説明
産業革命以降200年におよぶ発展の過程で、何が一国の経済を上昇軌道へと押し上げるのか。成長のダイナミズムを支える「制度」の重要性に注目し、独自に開発した六つの指標を用いて各国の発展の特徴をとらえる、新しい開発経済論。
目次
- 第1章 長期的経済発展のプロセス(現代経済成長と経済格差;現代経済成長をめぐる諸研究と本書の分析枠組み;本書での分析枠組み)
- 第2章 現代経済成長と「制度のミニマム・セット」(現代経済成長過程のレビューと「制度」の特定;「制度のミニマム・セット」の理論的裏づけ;「制度のミニマム・セット」と計量分析)
- 第3章 制度の六角形でみた発展の諸タイプ(制度の六角形;ASEAN諸国;市場経済移行国;ラテン・アメリカ;アフリカ)
- 第4章 制度の六角形でみる日本の百年(バブルの長期化か長期凋落過程の始まりか;明治大正の「制度の六角形」;平成の「制度の六角形」)
- 第5章 発展へのビジョンと提言(発展戦略立案にあたっての政策提言;開発援助の潮流における変化;開発援助の現場の変化と日本の援助のあり方への提言)
「BOOKデータベース」 より