アンチ・ハウス
著者
書誌事項
アンチ・ハウス
中央公論新社, 2003.6
- タイトル別名
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Anti house = アンチ・ハウス
- タイトル読み
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アンチ ハウス
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注記
標題は奥付による
内容説明・目次
内容説明
つまりは、「アンチ」である。まず、基本的に反発しよう。それが近道だ。どれでもない、どこにもない、と考えていけば、自分の家になる。天の邪鬼な方法論だが、それが自分の空間を探す最も簡単な作為だと思える。無駄なことを排除し、同時に、もっと別の無駄なことを取り入れる。誰にも評価されないようなところに頭と金を使う。結局のところ、「住宅の価値」とは、その家の「主人の価値」なのである。
目次
- 森氏からの依頼を受けたとき
- ガレージ事始め
- ガレージへの道
- そろそろ具体的に
- 工事のまえの静けさ?
- 工作室が早くほしい
- 4次元立方体について
- ゲート付近の植樹指導に関する質問
- 風致地区とは
- 風致地区でもめたとき〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
