手仕事にみる飛騨の暮らし : 伝えたい、命を紡いだ母たちの愛
著者
書誌事項
手仕事にみる飛騨の暮らし : 伝えたい、命を紡いだ母たちの愛
ドメス出版, 2003.5
- タイトル別名
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飛騨の暮らし : 手仕事にみる : 伝えたい、命を紡いだ母たちの愛
- タイトル読み
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テシゴト ニ ミル ヒダ ノ クラシ : ツタエタイ イノチ オ ツムイダ ハハ タチ ノ アイ
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注記
参考文献: p214
内容説明・目次
目次
- 水仕事—女の歴史は家事の歴史
- 台所仕事—飛騨の食文化を育んだ場所
- いろり端のくらし—家のまん中にいろりがあった
- 野良仕事—敗戦後、「今、一番ほしいものは」とたずねたら、「仕事着」と答えた農村の女性たち
- 養蚕を支えた女性たち—“おかいこさま”を女たちは赤子を育てるように細やかな愛情で養った
- 出産・育児・初詣の習慣—“とりあげばあさん”から産婆さん、そして助産婦さんへ
- 子どもの遊び—自然の中で育つ子どもたちと手づくりのおもちゃ
- 戦争と女性たち—母も娘もこうして戦争に協力していった
- 花嫁衣装と嫁入り道具—娘三人持つとしんしょがつぶれる
- 女たちの身だしなみと身のまわりの小道具—幼児から娘時代まで使った髪飾り
- 娘たちの裁縫見習いと夜なべの針仕事—帰郷した工女たちも村の裁縫教室に通った
- 小裂をいつくしむ—つくる喜びが伝わってくる手仕事
- 「金子くん」作・裁縫のひな型の数々—明治・大正・昭和の良妻賢母の女子教育
「BOOKデータベース」 より
