方法としての生命体科学 : 生き延びるための理論
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方法としての生命体科学 : 生き延びるための理論
(文化生態学叢書, 2)
批評社, 2003.6
- タイトル読み
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ホウホウ トシテノ セイメイタイ カガク : イキノビル タメ ノ リロン
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注記
引用文献: p236-237
内容説明・目次
内容説明
私たちも組織も社会もすべて生命体である。生命体科学は生命体に共通する論理を原理的に明らかにするとともに、生命体が存続し続けるための適応戦略を私たちに示してくれる。生命体は秩序あるシステムとして存続しながら、自己組織と自己崩壊を内在する超システムとしての本質を秘めている。生命体を生み出した進化ゲームの脱構築が、ヒト社会の持続可能性の核心に迫る。
目次
- 第1部 システムとしての生命体(鋳型と積木;振動子と要素サイクル;並列分散のネットワーク)
- 第2部 超システムとしての生命体(ゆらぎから秩序へ;生命体とオートポイエーシス;オートポイエーシスとしての免疫系)
- 第3部 進化ゲームとしての生命体(生態系の遷移から進化へ;進化と適応の文法;文化生態系の進化)
「BOOKデータベース」 より