平安京の光と闇 : 貴族社会の実像
著者
書誌事項
平安京の光と闇 : 貴族社会の実像
(史話日本の古代, 8)
作品社, 2003.6
- タイトル読み
-
ヘイアンキョウ ノ ヒカリ ト ヤミ : キゾク シャカイ ノ ジツゾウ
大学図書館所蔵 件 / 全57件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
関連ブックガイド: p268-270
内容説明・目次
内容説明
山背遷都による都市貴族・俸禄社会の成立。中世への架け橋となるみやびの文学・国風文化の誕生。
目次
- 新しい王朝の成立
- 飛騨匠の物語—造都事業の中心的存在
- 大同二年に、窟の奥で悪路王は死んだ
- 薬子の変
- 大伴一族の盛衰
- 最澄・空海と平安新仏教
- 大師伝説の思想
- 天神様—菅原道真とその伝説
- 帰りはメメント・モリ—天神、都の空にとどろく
- 陰陽師・安倍晴明が見すえた「闇の世界」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

