平安京の光と闇 : 貴族社会の実像

書誌事項

平安京の光と闇 : 貴族社会の実像

村井康彦編

(史話日本の古代, 8)

作品社, 2003.6

タイトル読み

ヘイアンキョウ ノ ヒカリ ト ヤミ : キゾク シャカイ ノ ジツゾウ

注記

関連ブックガイド: p268-270

内容説明・目次

内容説明

山背遷都による都市貴族・俸禄社会の成立。中世への架け橋となるみやびの文学・国風文化の誕生。

目次

  • 新しい王朝の成立
  • 飛騨匠の物語—造都事業の中心的存在
  • 大同二年に、窟の奥で悪路王は死んだ
  • 薬子の変
  • 大伴一族の盛衰
  • 最澄・空海と平安新仏教
  • 大師伝説の思想
  • 天神様—菅原道真とその伝説
  • 帰りはメメント・モリ—天神、都の空にとどろく
  • 陰陽師・安倍晴明が見すえた「闇の世界」〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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