先生が壊れていく : 精神科医のみた教育の危機
著者
書誌事項
先生が壊れていく : 精神科医のみた教育の危機
弘文堂, 2003.7
- タイトル別名
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先生が壊れていく : 精神科医からみた教育の危機
- タイトル読み
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センセイ ガ コワレテ イク : セイシンカイ ノ ミタ キョウイク ノ キキ
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注記
2刷(2004年7月刊)の奥付のタイトル: 先生が壊れていく : 精神科医のみた教育の危機
内容説明・目次
内容説明
過重な業務に疲れて燃えつきる教師、適性がなく学校を混乱させる教師。心を病む教師を長年にわたり診察してきた精神科医の警告と提言。
目次
- プロローグ いま教師に何が起きているのか?
- 1 壊れていく教師の実像(異動をきっかけとして燃えつきたM先生;過度の業務を抱えこんでうつ病になったF先生;生徒の事故をきっかけに抑うつ状態に陥ったS先生 ほか)
- 2 学校メンタルヘルスへの取り組み(教師のメンタルヘルスの要点;「心を病む教師が増えている」現状の本質;教師の「燃えつき症候群」を防ぐために ほか)
- 3 現代社会の病理と人間の心性(高度情報化社会の病理—進歩強迫症候群;スケープゴート心理のメカニズム;「心の時代」の裏に潜むもの)
- エピローグ 「自律」する精神を生かせる社会へ
「BOOKデータベース」 より
