数字と人情 : 成果主義の落とし穴
著者
書誌事項
数字と人情 : 成果主義の落とし穴
(PHP新書, 260)
PHP研究所, 2003.8
- タイトル別名
-
数字と人情 : 成果主義の落とし穴
- タイトル読み
-
スウジ ト ニンジョウ : セイカ シュギ ノ オトシアナ
大学図書館所蔵 全39件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
売上高、経常利益、成長率など、企業の力は数字に投影される。「スピード」「効率化」が至上の価値となり、「格付け」に一喜一憂する経営者たち。いつしか社員は、「働きぶり」よりも個人の「業績」、すなわち数字ばかりを追うようになった。その結果、職場はどうなっただろうか。成果主義の時代に人情の復権を。外資系企業を経営する著者が切に唱える。競争原理だけで人は動かない。諺、落語、歌舞伎など古典の智恵に耳を傾ければ、人情味ある経営のイメージがふくらむ。上司のあなたへ、人心掌握の要諦を説く。
目次
- 序章 優れた経営とは
- 第1章 数字の効用と限界(数字の効用;数字の限界;数字のウソと本質を見極める)
- 第2章 数字に強い人になる(数字を扱うのがうまい人;ほんとうに数字に強い人とは;数字に強い人の方法論)
- 第3章 人情をことわざにさぐる
- 第4章 人情味のある人になるには
「BOOKデータベース」 より