文化として学ぶ物理科学 : 新しい学びの場を求めて
著者
書誌事項
文化として学ぶ物理科学 : 新しい学びの場を求めて
丸善, 2003.7
- タイトル別名
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文化として学ぶ物理科学 : 新しい学びの場を求めて : しなやかな発想のために
- タイトル読み
-
ブンカ トシテ マナブ ブツリ カガク : アタラシイ マナビ ノ バ オ モトメテ
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注記
引用文献: p[184]-186
内容説明・目次
内容説明
物理科学を文化として。公式に数字をあてはめるだけの無機的な物理学のイメージを一新し、人間の文化の一つとしての物理学を、科学史・思想にも踏み込みながら解説して、複眼的視点を提示する。力学から天文学など、小学校から中学校、高等学校、大学まで一貫して流れる物理科学としてのあるべき姿を、実際の教育の場に事例を取りながら、丁寧に解説する。
目次
- 第1章 真理を問う唯一の科目としての物理科学(学ぶ立場からみた学校理科の現状;本当に伝えたいこと(力学を素材にして) ほか)
- 第2章 複眼的な視点でとらえよう科学の実態(自然観、科学観、世界観の変遷について(天動説から地動説へ;円の束縛を超えて—ケプラーの法則;質量に託した慣性という性質—ガリレイからニュートンへ))
- 第3章 新しい学びの場としての物理科学(理科とはいったい何だろう;私たちが抱いている科学のイメージとは ほか)
- 第4章 文化としての理科創造(私たちが期待する理科教育とは;科学史的事例の学び方 ほか)
「BOOKデータベース」 より