小林秀雄論 : 精神史としての批評の究極

書誌事項

小林秀雄論 : 精神史としての批評の究極

森脇善明著

晃洋書房, 2003.7

タイトル別名

小林秀雄覚書

タイトル読み

コバヤシ ヒデオ ロン : セイシンシ トシテノ ヒヒョウ ノ キュウキョク

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注記

『AMAZON』266号から288号 (1986年4月-1988年6月) まで21回にわたって連載した「小林秀雄覚書」を若干改訂し、新たに補注を増補して1冊にまとめたもの

参考文献: p383-397

内容説明・目次

内容説明

フランス文学・哲学を専門とする著者が、小林没後間もない時期より書き綴った論稿が今ここに結実。詳細な書誌的事項も満載。小林秀雄の思想をテキストの精読から真摯に辿る。

目次

  • 第1部 意匠と文体あるいは批評の前哨—『様々なる意匠』から『ドストエフスキイの生活』まで(小林秀雄という現象、初期作品群(1);初期作品群(2);ランボオという事件;批評家の誕生、『様々なる意匠』 ほか)
  • 第2部 歴史の活眼あるいは批評の極北—『文学界』編輯者の時代から『無常といふ事』まで(中原中也の死、青春との訣別;中野重治との論争;『文学界』編輯者の時代;ドストエフスキイに関するノート ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA63128283
  • ISBN
    • 4771014132
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    v, 401, 12p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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