大学教授は虚業家か : 学園のいびつな素顔
著者
書誌事項
大学教授は虚業家か : 学園のいびつな素顔
早稲田出版, 2003.7
- タイトル別名
-
「象牙の塔」の虚実をあばく!
- タイトル読み
-
ダイガク キョウジュ ワ キョギョウカ カ : ガクエン ノ イビツ ナ スガオ
大学図書館所蔵 件 / 全57件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p276-278
内容説明・目次
内容説明
金儲け主義の大学経営者、出世のために足を引っ張り合う大学人、そして少子化の波…。いまや大学は風前の灯だ。危機的状況にもかかわらず、日本文も読めない、書けない大学教授と学ぶ姿勢がないうえに基礎学力もない学生が幅をきかせている現状を現役の大学教員が赤裸々に描く。最高学府・大学の未来に警鐘を鳴らした問題の一冊。
目次
- 大学教授は何者であるのか—教育産業に巣くう虚業家ではないか
- 大学教授は何をしているのか—派閥が組織を歪めかねない
- 大学教授は果してこれでいいのか—「学内政治ゴロ」が恣意で事を運ぶ
- あきれるばかりの大学不祥事—学生、父兄が欺かれ、犠牲になっている
- 大学におけるセクハラ、アカハラ問題—氷山の一角しか明るみに出ない
- 大学へ学生は何のために来ているのか—学習意欲低下が急激に進んでいる
- 入学した学生に対する再教育—その必要性はいや増している
- 大学教員になるにはどうすればいいのか—不条理にもコネが効く
- 非常勤講師の悲哀—貢献度は専任よりも大きい
- 淘汰の中での大学倒産—特化志向がサバイバルにつながる
- 大学改革はどうあるべきか—学生への付加価値付与がキーとなる:大学による新機軸あれこれ—アイデアをベースにして特化に向かう
「BOOKデータベース」 より

