ワイヤレス基礎理論
著者
書誌事項
ワイヤレス基礎理論
電子情報通信学会 , コロナ社 (発売), 2003.7
- タイトル別名
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Theoretical fundamentals of wireless communications
- タイトル読み
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ワイヤレス キソ リロン
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注記
編者: 電子情報通信学会
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、ワイヤレス工学の基礎にあり、様々な場面でその一部が露呈し、あるいは利活用されている電磁波にかかわる基本的な現象とその理論について、工学的・実用的観点からひととおり網羅しつつ、なるべく平易に—しかし曖昧さを残すことなく—論述したものである。本書の特徴は、無線通信システムをこれから学ぶ者が、基礎となる理論について最も効率良く吸収することができ、しかも現場の技術者が、実用上の場面において長く参考にできる情報を整理した点にある。
目次
- ワイヤレスの夜明け
- ワイヤレスの主役:電波
- 自由空間並びに一様媒質中の電波伝搬
- 電波の反射と屈折
- 電波の回折
- 電波の散乱
- モバイル電波伝搬モデル
- アンテナ基礎
- 基本アンテナの解析・設計
- アレーアンテナ
- ワイヤレス通信方式とディジタル変調技術
- ダイバーシチ理論
「BOOKデータベース」 より