全-世界音楽論 : coming community musics
著者
書誌事項
全-世界音楽論 : coming community musics
青土社, 2003.8
- タイトル別名
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全世界音楽論
- タイトル読み
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ゼン セカイ オンガクロン : coming community musics
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内容説明・目次
内容説明
ジャズ、ラティーノ、トロピカリズモ、前衛、地中海、バルカン、想像的民俗音楽…遊動するエスニシティとグローバリゼーションの下にうごめく小さな音楽たちは、いかにして新たな“場所”を見いだすのか。擬制の“ワールド・ミュージック”をこえて、カルチュラル・スタディーズ以降の批評の可能性と臨界点を示す気鋭の“現場的”音楽論。
目次
- 序奏—音楽聖域論批判のために
- 1 路上の天使—混沌の現場のために(天使の歌を聴くために—ヴァルター・ベンヤミンの耳;Embrace the Chaos!路上・場・パブリック ほか)
- 2 “関係”の音楽—技芸する身体とサウンド・デモクラシー(散開するフリージャズ;アメリカスの響き ほか)
- 3 全‐世界音楽論のためのプラクティス(Musical Instruments 楽器と音の至福;全‐世界音楽論に向けての断章)
「BOOKデータベース」 より
