人工酵素と生体膜
著者
書誌事項
人工酵素と生体膜
(CMCテクニカルライブラリー, 154)
シーエムシー出版, 2003.8
普及版
- タイトル別名
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人工酵素・生体膜デザイン
Design concept for artificial enzymes and bio membrane
- タイトル読み
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ジンコウ コウソ ト セイタイマク
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注記
「人工酵素・生体膜デザイン」(1985年刊) の改題・普及版
内容説明・目次
内容説明
最先端のバイオテクノロジーとして、人工酵素をデザイン・設計して、合成し、工業的利用を可能にしようという動きが活発である。酵素機能の分析と、その人工合成技術、さらに遺伝子工学の手法による新しい人工酵素の開発などである。一方、生体膜は生体内における物質、エネルギー、情報のやりとりの担い手として非常に重要な位置を占めるが、この生体膜の人工的合成方法とその機能膜としての利用も各方面で注目を浴びている。本書では、これら人工酵素および生体膜のデザイン、合成というバイオミメティックケミストリーの重要テーマについてまとめた。
目次
- 1 人工酵素(人工膜・人工酵素デザインの基本戦略と具体的戦術;生物法による酵素設計;人工酵素を構築する素材;人工酵素の機能;人工酵素応用開発の展望)
- 2 人工生体膜(リポソームによる細胞機能の再構築;リポソームの診断への応用;リポソームを用いた人工光合成;合成二分子膜—新しい分子機能膜のデザイン;単分子膜・薄膜 ほか)
「BOOKデータベース」 より