地図にない国からのシュート : サッカー・パレスチナ代表の闘い
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書誌事項
地図にない国からのシュート : サッカー・パレスチナ代表の闘い
岩波書店, 2003.8
- タイトル別名
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The struggle of Palestinian football team
- タイトル読み
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チズ ニ ナイ クニ カラ ノ シュート : サッカー パレスチナ ダイヒョウ ノ タタカイ
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注記
パレスチナ関連略年表: 巻頭
内容説明・目次
内容説明
パレスチナにおけるサッカーの歴史は長い。1928年、英国委任統治下、代表チームがFIFAに加入し、アジアの国として初めてW杯予選を闘うが、中東戦争により消滅する。そして1994年、自治と復興の動きをうけて、サッカー代表も再結成した。今も選手たちはパレスチナの名前を世界の人々に認識させるために闘い続けている。揺れ動く政治情勢のなか、国とは、民族とは、サッカーとはなにかを鋭く問う。
目次
- 序章 意志あるところに
- 第1章 ひとつの民族にひとつのチーム
- 第2章 平和の前に自由が必要だった
- 第3章 サッカーはこの地で長い間…
- 第4章 再び戦火に見える国
- 第5章 ワールドカップから遠くはなれて
- 第6章 たとえ国の存在が霞もうとも
「BOOKデータベース」 より
