帰ってきた日章旗 : ある二等兵の足跡・太平洋戦争再考

書誌事項

帰ってきた日章旗 : ある二等兵の足跡・太平洋戦争再考

いのうえせつこ著

新評論, 2003.7

タイトル読み

カエッテ キタ ニッショウキ : アル ニトウヘイ ノ ソクセキ タイヘイヨウ センソウ サイコウ

注記

参考資料: p203-205

内容説明・目次

内容説明

寄せ書きされた「日の丸の旗」が57年ぶりに遺族の許に還った。それは不条理な「玉砕戦」に没した21歳の若者のお守りだった…。太平洋戦争日本軍犠牲者230万の「戦死」の意味を問う、迫真の反戦ルポ。

目次

  • 第1章 「五七年目の日章旗」(「戦利品」としての「日章旗」;「町田姓」を探せ!;「日章旗」の持ち主;「戦争のシンボルとしての日章旗」再考)
  • 第2章 「中島飛行機」と戦争(「中島飛行機」;武蔵製作所と空襲)
  • 第3章 硫黄島と「玉砕」(硫黄島の闘い;「玉砕戦」とは何か)
  • 第4章 過去に目を閉ざす者は(戦争を知る;イグジット・ストラテジー(出口戦略);ふたたび「町田久雄」を出さぬために)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA63445005
  • ISBN
    • 4794806078
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    205p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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