無作為化比較試験 : デザインと統計解析
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無作為化比較試験 : デザインと統計解析
(医学統計学シリーズ / 丹後俊郎編集, 5)
朝倉書店, 2003.8
- タイトル読み
-
ムサクイカ ヒカク シケン : デザイン ト トウケイ カイセキ
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注記
文献: p[193]-197
内容説明・目次
内容説明
本書は、RCTの統計学的デザインと評価を考える入門書を目指している。筆者が係わってきた医薬品開発における臨床治験のコントローラー・医学統計アドバイザーの業務、薬事審議会新薬調査会委員などの経験を基に、RCTに必要な「統計学的考え方、統計モデル」を具体的事例を通してまとめたものである。
目次
- 1 RCTの原理
- 2 無作為割り付けの方法
- 3 目標症例数:標本サイズの計算
- 4 経時的繰り返し測定の評価
- 5 臨床的同等性・非劣性の評価
- 6 グループ逐次デザイン
- 7 複数のエンドポイントの評価
- 8 外国臨床試験成績の日本への外挿—ブリッジング試験
- 9 群内・群間変動に係わるRCTのデザイン
「BOOKデータベース」 より