ディジタル放送の基礎技術入門 : インターネット,移動体通信に続く新しい情報インフラ
著者
書誌事項
ディジタル放送の基礎技術入門 : インターネット,移動体通信に続く新しい情報インフラ
(Tech I, Vol. 11)
CQ出版社, 2003.4
第2版
- タイトル別名
-
ディジタル放送の基礎技術入門
- タイトル読み
-
ディジタル ホウソウ ノ キソ ギジュツ ニュウモン : インターネット イドウタイ ツウシン ニ ツズク アタラシイ ジョウホウ インフラ
大学図書館所蔵 件 / 全12件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
章末: 参考文献
内容説明・目次
内容説明
BSディジタルの本放送が2000年12月から開始された。普及が当初予定より遅いという声があるものの、片方向メディアが双方向メディアになる、ホームコンピューティングの中心的役割を担うといった、大きな変革を起こす可能性をもっている。BSディジタル放送は高画質・多チャネル・双方向性が強調されるが、それらを実現するのに多くの新技術が使われている。本書では、BSディジタル放送に使われるさまざまな技術を総覧したあと、符号化、多重化、同期、誤り訂正、変復調などの注目技術をくわしく解説していく。また、実際のディジタルテレビに使われるデバイスやOSの技術、信号フォーマット変換技術なども詳解する。
目次
- ディジタル放送システムの基礎技術
- 映像信号のディジタル信号処理入門
- 映像信号の方式とその変換処理技術
- 映像/音声/データの同期技術—MPEG‐2TS
- ディジタル放送の誤り訂正技術入門
- ディジタル放送の変復調技術入門
- BSディジタルハイビジョン用LSIの詳細
- ハイビジョンビデオデコーダの詳細
- ディジタルテレビ用OSとデータ放送用BMLブラウザの詳細
- ディジタル放送コンテンツ記述言語BMLの概要と記述例
- ディジタル映像信号の測定法
- ディジタルスタジオに必要な信号フォーマット変換の詳細
「BOOKデータベース」 より
