受難の昭和農民文学 : 伊藤永之介と丸山義二、和田伝
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受難の昭和農民文学 : 伊藤永之介と丸山義二、和田伝
日本経済評論社, 2003.9
- タイトル読み
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ジュナン ノ ショウワ ノウミン ブンガク : イトウ エイノスケ ト マルヤマ ヨシジ ワダ ツトウ
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注記
本書に関する作品年表: p211-213
主要参考文献: p224-225
内容説明・目次
内容説明
農政史や農業関係の書物からは、客観的な農業の変貌の推移は読み取れるものの、そのなかで苦闘した農民の姿が見えてこない。本書は、生々しい農村の実情、国策に翻弄された農民たちといった、日本の農民がたどった受難の数十年を、歴史の生き証言として書き残した昭和の農民文学に解説を加えたものである。
目次
- 序章 農民文学と私
- 第1章 文学的出発のちがい
- 第2章 それぞれの再出発
- 第3章 分かれた国策への対応
- 第4章 戦争の傷跡をどう描いたか
- 第5章 農民文学会に集まった人びと
- 第6章 農業近代化を傍観した丸山義二と和田伝
「BOOKデータベース」 より