海の星 : イヴォンヌ・ジョルジュを求めて
著者
書誌事項
海の星 : イヴォンヌ・ジョルジュを求めて
港の人 , 新宿書房(発売), 2003.7
- タイトル別名
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L'étoile de mer : à la recherche d'Yvonne George
- タイトル読み
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ウミ ノ ホシ : イヴォンヌ ジョルジュ オ モトメテ
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注記
イヴォンヌ・ジョルジュ年譜: 巻末p20-23
参考資料: 巻末p24-32
内容説明・目次
内容説明
一九二〇年代のパリ、血を吐くようなシャンソンを歌った歌手がいた。その名は、イヴォンヌ・ジョルジュ。一八九六年ベルギーに生まれ、一九三〇年イタリアの港町ジェノバで夭折。現在残っている録音はわずか十五曲のみ。詩人ロベール・デスノスは、イヴォンヌを「海の星」と崇めた。コクトー、メーテルリンク、サティはイヴォンヌの哀切な歌声に引き寄せられ、坂口安吾はイヴォンヌの「お前がほしい」を聴いて日本初演に尽くした。イヴォンヌ・ジョルジュの魅力を語った初の本格評伝。
目次
- 1 イヴォンヌ・ジョルジュ伝
- 2 イヴォンヌ・ジョルジュ紀行
「BOOKデータベース」 より

