日・米・英「諜報機関」の太平洋戦争 : 初めて明らかになった極東支配をめぐる「秘密工作活動」
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書誌事項
日・米・英「諜報機関」の太平洋戦争 : 初めて明らかになった極東支配をめぐる「秘密工作活動」
光文社, 2003.8
- タイトル別名
-
Intelligence and the war against Japan : Britain, America and the politics of secret service
日米英諜報機関の太平洋戦争 : 初めて明らかになった極東支配をめぐる秘密工作活動
- タイトル読み
-
ニチ・ベイ・エイ「チョウホウ キカン」ノ タイヘイヨウ センソウ : ハジメテ アキラカ ニ ナッタ キョクトウ シハイ オ メグル「ヒミツ コウサク カツドウ」
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注記
原著 (Cambridge University Press, 2000) の抄訳
主要参考文献: p396-417
内容説明・目次
内容説明
本書では、極東戦線での、情報活動の政治的駆け引きを、チャーチル、ルーズベルトと、この二人の戦後アジアの将来像の不一致に焦点を当てながら、検証していく。さらに、極東戦線での、英国の情報活動の展開と、英米情報機関の関係の発展も検証する。
目次
- 真珠湾以前—嘆かわしい情報活動一九三七‐三九
- 不安な状態、そしてシンガポール陥落
- 警告されていた奇襲—諜報とシンガポール陥落
- 陰謀か混乱か?チャーチル、ルーズベルトと真珠湾攻撃
- 「慈善家」と「無法者」—チャーチルとルーズベルト、帝国をめぐる争い
- 米国の情報機関と英国の支配—インドにおけるOSSとOWI
- 奇妙な同盟—英情報機関とインドの治安
- 情報機関とマウントバッテンの東南アジア連合国軍総司令部
- 東南アジアにおける特殊作戦
- 中央と地方—通信情報収集をめぐる政治的駆け引き
- 中国における英国と同盟国
- 反植民地主義、反共産主義、戦後アジアの計画
- 結論—見えざる手と巧みな足さばき
「BOOKデータベース」 より