東電OL症候群(シンドローム)
著者
書誌事項
東電OL症候群(シンドローム)
(新潮文庫, さ-46-4)
新潮社, 2003.10
- タイトル別名
-
東電OL症候群
- タイトル読み
-
トウデン OL シンドローム
大学図書館所蔵 件 / 全28件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
女なら誰しもがもっているんじゃないかしら、そういう堕ちてみたいといった感情を—。『東電OL殺人事件』に自らを投影した女たちの肉声、赤裸に語られた事柄は胸が潰れるほどの真摯な性だった。「逆転有罪」で迷走を続ける法廷、新たに起きる事件。死してなお強い磁力を発するエリートOLの眼差しが、日本社会の闇までをも浮き彫りにする。もはや瞠目するしかない、渾身のルポ。
目次
- 第1部 迷走法廷(明暗;感染;控訴;不毛;物語)
- 第2部 神様、やってない(暴走;分析;差別;転向;手紙)
- 第3部 緋色のけものたち(告白;記者;救援;読者;連鎖)
- 第4部 売春と買春(上告;憑依;少女;故郷;弾劾)
「BOOKデータベース」 より

