21世紀における相続税改革
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21世紀における相続税改革
税務経理協会, 2003.9
- タイトル読み
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21セイキ ニオケル ソウゾクゼイ カイカク
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注記
学位請求論文『21世紀における相続税改革 : 歴史的・文化的視点からの考察』 (千葉商科大学)
参考文献目録: p229-239
内容説明・目次
内容説明
本書は、第1部では相続税の理論と実際について、第2部では相続税を一国の文化・民族の視点から考察した。古代ローマから現代にいたるまでの主要な相続税の理論、制度、改革等の発展・比較を集成し、それを踏まえて、相続税の根底にある相続観・相続の概念・相続税制と、国の成り立ち・宗教文化の係わりあいを分析した。
目次
- 第1部 相続税の理論と実際(生成と発展;根拠論と課税形態;シャウプそしてヴィクリーの租税思想とその理論;わが国における相続税の系譜:第二次世界大戦前—伝統的相続 ほか)
- 第2部 相続税の文化論的考察(イスラーム文化とトルコの伝統的相続;儒教文化とわが国の伝統的相続;アメリカ文化と遺産相続;シャウプ税制の修正過程—包括的所得概念と遺産概念 ほか)
「BOOKデータベース」 より
