記憶
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記憶
(現代民俗誌の地平, 3)
朝倉書店, 2003.10
- タイトル読み
-
キオク
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文献: 章末
内容説明・目次
目次
- 総論 方法としての記憶—民俗学におけるその位相と可能性
- 1部 記憶と記念(阪神・淡路大震災と慰霊—「震災モニュメント」以前;記憶の暴力—新潟県佐渡の戦歿者祭祀と御霊化過程;記憶から声へ—共同作業としての民俗誌の可能性)
- 2部 身体の記憶(風景に刻み込まれた記憶と短歌—山村と林業の近現代;身体化する規範—近代の禁煙・禁酒と未成年;都市祭礼・小倉祗園太鼓をめぐる語り—獲得される「場所性」 ほか)
- 3部 記憶と郷愁(観光客にとっての祭礼、地域にとっての祭礼—沖縄竹富島の種子取祭から;世界遺産「白川郷」の「記憶」;記憶とフォークロリスムス)
「BOOKデータベース」 より