野村胡堂・あらえびすとその時代

書誌事項

野村胡堂・あらえびすとその時代

太田愛人著

教文館, 2003.9

タイトル別名

野村胡堂あらえびすとその時代

タイトル読み

ノムラ コドウ アラエビス ト ソノ ジダイ

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注記

参考文献: p579-583

内容説明・目次

内容説明

江戸庶民の世界と西洋音楽への愛を一身に育んだ型破りな人物。石川啄木、金田一京助、神谷美恵子、松田瓊子、井深大らとの豊かな交流、人々の心を癒したレコードコンサート、印税による莫大な富の使い道など、隠されたエピソードの数々。

目次

  • 生い立ちは農村
  • 盛岡中学の豊作時代—胡堂と啄木
  • 一高・東大の友垣
  • 報知新聞記者胡堂
  • 洋楽開拓者あらえびす
  • 銭形平次誕生の周辺
  • 胡堂・あらえびすをめぐる環—松田瓊子と神谷美恵子
  • 東大緑会コンサート
  • 母校盛岡中学講演
  • 戦時下の活動
  • 敗戦のころ
  • ソニーのエンゼル
  • 元新聞人への陰徳
  • 敗戦後の読者たち
  • 野村学芸財団発足
  • コレクションのゆくえ

「BOOKデータベース」 より

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