クマのプーさんと学ぶマネジメント
著者
書誌事項
クマのプーさんと学ぶマネジメント
ダイヤモンド社, 2003.9
- : 新装版
- タイトル別名
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クマのプーさんと学ぶマネジメント : とても重要なクマとその仲間たちが、とても重要なことを初めて体験するお話
Winnie-the-Pooh on management : in which a very important bear and his friends are introduced to a very important subject
- タイトル読み
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クマ ノ プーサン ト マナブ マネジメント
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内容説明・目次
内容説明
A・A・ミルンが「クマのプーさん」で描いた森の仲間たちの冒険物語を題材に、作者のロジャー・E・アレンは、マネジメントの基本をわかりやすく説き明かし、いつの時代にも通用する的確なアドバイスを与えてくれます。この本を読み進むうちに、明確な目標設定、強いリーダーシップ、効果的なコミュニケーションのとり方などについて、知らず知らずに、理解を深めることができます。
目次
- 1 クマのプーさんが、マネジメントのことやマネジャーになることについて学ぶお話
- 2 プーが百町森のフクロのところへ行き、マネジメントの理論を説明してもらったけど、そもそも、自分は頭のからっぽなクマじゃないかと心配するお話
- 3 おじさんとプーとウサギが目標の設定と組織化の『方法』について話しあい、プーがマネジャーの歌を歌いわすれてしまうお話
- 4 コブタとプーとトラーが、どうにかこうにか意思を伝達し、ルールを学び、プーがとてもわすれっぽいクマであるというお話
- 5 プーが、ついに、マネジャーの歌を歌い、イーヨーがさまよい歩き、てんけん物語が思いだされ、そして、動機づけ、権限委譲、リーダーシップについて探求するお話
- 6 『疋』を測ることについて話しあい、モモンガーの寝ぐらが追跡されて、その正体が明らかになり、プーが、どれくらいハチミツをもっているかを知るようになるお話
- 7 プーとフクロとおじさんが、人材育成について学ぶために、森の仲間たちのことについて議論し、そして、トラーがはねっかえりをなおすお話
- 8 プーとおじさんが、マネジャーにとっての恐ろしいおとし穴のことと、それにはまらないためにマネジャーがやるべきことについて話しあうお話
- 9 おじさんがお別れに森へ来て、パーティーが開かれ、プーが『とても重要なクマ』になり、そして、魔法の丘を訪れるお話
- 10 おじさんが、森を訪問したこと、そこで発見したこと、そこからもち帰ったものについて思索するお話
「BOOKデータベース」 より