間主観性と公共性 : 社会生成の現場
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書誌事項
間主観性と公共性 : 社会生成の現場
新泉社, 2003.10
- タイトル別名
-
Intersubjectivity : the fabric of social becoming
- タイトル読み
-
カンシュカンセイ ト コウキョウセイ : シャカイ セイセイ ノ ゲンバ
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注記
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内容説明・目次
内容説明
人間関係や個人の行動を、心理学的な“心”の問題としてではなく、関係のあり方や社会から捉えていく間主観性論の展開。間主観性概念の明快な整理と、この概念のもつ社会理論としての可能性を問う。イギリス社会学の若き俊英の初邦訳。ブルデュー論も収録。
目次
- 第1章 間主観性の諸次元
- 第2章 主観性、他性、そして間—根源的間主観性について
- 第3章 想像力、自我、そして他者—自我論的間主観性について
- 第4章 具体的な間主観性と生活世界—アルフレッド・シュッツについて
- 第5章 システム、生活世界、コミュニケーション的行為
- 第6章 間主観性と権力
- 第7章 生活世界の市民
- 結語 社会生成の現場
- 付章 ハビトゥス・行為・変動—ブルデューの批判的検討
「BOOKデータベース」 より