ハリール・ジブラーンの詩
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ハリール・ジブラーンの詩
(角川文庫, 13080)
角川書店, 2003.9
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ハリール ジブラーン ノ シ
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5版 (2019.6) の出版社: KADOKAWA
Description and Table of Contents
Description
愛し合いなさい、/しかし愛をもって縛る絆とせず、/ふたりの魂の岸辺の間に/ゆれ動く海としなさい。(「結婚について」より)世界各国で愛されているレバノン生まれの詩人、ハリール・ジブラーン(一八八三‐一九三一)。大いなるものへの畏敬の念に支えられた壮大な視野と自由闊達な精神、そして人間のささやかな営みに向けた温かいまなざし。精神科医・神谷美恵子は、この詩人に深い共感を抱き、晩年、『予言者』等の翻訳に打ち込んだ。長く愛されてきた、その端正な訳詩と解説がはじめて文庫に。慌ただしい日常の合い間にこそ、静かに繙きたい、思索の道標となる一冊。
Table of Contents
- おお地球よ
- 火の文字
- 花のうた
- 「挫折」
- 『予言者』について
- 結婚について
- 子どもについて
- 与えることについて
- 苦しみについて
- しゃべることについて
- 宗教について
- 死について
- 別れ
- 『イエス』について
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