カウンセラーは学校を救えるか : 「心理主義化する学校」の病理と変革
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書誌事項
カウンセラーは学校を救えるか : 「心理主義化する学校」の病理と変革
昭和堂, 2003.11
- タイトル別名
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カウンセラーは学校を救えるか : 心理主義化する学校の病理と変革
- タイトル読み
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カウンセラー ワ ガッコウ オ スクエルカ :「シンリ シュギカ スル ガッコウ」ノ ビョウリ ト ヘンカク
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注記
注釈: p298-314
内容説明・目次
内容説明
「こころ」偏重では学校と子どもはよくならない。気鋭の教育学者2人が、これまでにない大胆な論を展開する。
目次
- 第1部 実際的地平から(カウンセリングは「こころの病」を治せるか?;社会・学校 学校を取り巻く奇妙な風潮—教師への揶揄とスクールカウンセラーへの妄信;教師・生徒 支援・援助の偏重の危険性;改革案 学びの共同体としての学級づくりの復興と教師の力量形成)
- 第2部 理論的地平から(「臨床の知」を内破する;社会・学校 サイコバブル状況としての社会・学校とスクールカウンセラー—「心理学の現実化」に伴う学校秩序のゆらぎ;教師・生徒 「教師‐生徒」関係のゆらぎとスクールカウンセラーのスタンス;改革案 スクールカウンセリングからのエクソダス—学校変革への理論的定位)
「BOOKデータベース」 より