ルンメル原価計算論研究
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ルンメル原価計算論研究
同文舘出版, 2003.10
- タイトル読み
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ルンメル ゲンカ ケイサンロン ケンキュウ
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注記
ルンメル著作目録: p153-155
内容説明・目次
内容説明
シュマーレンバッハと並んで、ドイツ原価計算論のいまひとつの源流とされるルンメルのそれを扱った。内容はルンメル原価計算論の素述が中心であって、研究範囲はかなり狭くかぎられている。ルンメルは統一原価計算論やブロック原価計算論の提唱者として、我が国でも広く周知されているが、その評価は、ドイツでも漠然と始祖とされていながら、必ずしも一致して確立しているようには見えない。本書はそのような問題意識を持ちながらも、さしあたりルンメル原価計算論の全体像を素描しようと試みたものである。
目次
- 第1章 ドイツ原価計算史上のルンメル
- 第2章 統一原価計算論の発想
- 第3章 初期の統一原価計算論
- 第4章 時間原価計算論
- 第5章 ブロック原価計算論
- 第6章 比例的減価償却論
- 第7章 統一原価計算の機械工場の実務例
- 第8章 統一原価計算の製鋼所の実務例
- 第9章 若干の展望
「BOOKデータベース」 より

