山岳信仰と考古学
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書誌事項
山岳信仰と考古学
同成社, 2003-
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- タイトル読み
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サンガク シンコウ ト コウコガク
大学図書館所蔵 件 / 全130件
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[1]163.1//Y18//11100346828,
2163.1//Y18//21100371557, 3163.1//Y18//31100406860 -
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文献あり
内容説明・目次
- 巻冊次
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[1] ISBN 9784886212818
内容説明
山の考古学研究会は山岳信仰を中心に山をめぐる諸々の事象を研究の対象とし、ユニークな活動を展開してきた。本書は15年にわたる調査研究の成果を一書にまとめ、その意義を世に問うものである。
目次
- 第1部 考古学と山の信仰(彦山における中世墓の展開;大峰山系の遺跡と遺物;吉野山金峰山下遺跡群の遺構と遺物;笈ケ岳山頂遺跡と出土遺物 ほか)
- 第2部 山岳信仰をめぐる諸論考(大峯山の奈良時代開山;岡寺式軒瓦に関する一考察;飛鉢伝説と山の考古学;富士山絵画の始まり ほか)
- 巻冊次
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2 ISBN 9784886215215
内容説明
山岳信仰にかかわる遺跡は近年、研究対象として注目されるようになってきた。本書では、その研究の先駆けとなった山の考古学研究会が、最新の研究動向を踏まえつつ実地踏査の成果を豊富に盛り込み、「山」の考古学研究における基盤の確立をめざす。
目次
- 第1部 考古学と山の信仰(宗教遺跡としての大宰府宝満山;葛城山についての一考察;古代の山寺の実像—南法華寺を例に;大悲山峰定寺と西念;新潟県妙高市猪野山木曽御嶽信仰の滝行場と石造物;伊豆熱海向山周辺の遺跡—熱海市下多賀神社経塚出土資料;赤城山をめぐる信仰遺跡と遺物;日光男体山頂遺跡の成立時期とその性格—研究史の検討を通して)
- 第2部 山岳信仰をめぐる諸論考(沖縄民俗にみるヤマ(山)とミネ(嶺);宝満山—大宰府鎮護の山;古代出雲の岩屋信仰;飛鳥時代の廃仏毀釈—唐武宗期との比較を通して;「大峯(峰)」考;山岳信仰遺跡の火打金;比叡山の開山と初期延暦寺の遺物;白山長滝神鳩入峰と宿遺跡;甲斐金峰山よ金桜神社;中世の伊豆・箱根・富士と修験;天台山巡礼と雷峰塔)
- 付編 山の考古学研究会の足跡と展望2
- 巻冊次
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3 ISBN 9784886218469
内容説明
山岳信仰を中心に30年以上にわたり研究を重ねてきた「山の考古学研究会」による菅谷文則氏(前奈良県立橿原考古学研究所所長)の追悼論文集。氏の絶筆を含む21篇の論考を収録する。
目次
- 山の考古学
- 大峯山と修験道—信仰の原点
- 神道考古学からみた大峰山
- 吉野・大峯の神仏分離
- 笙ノ窟参籠堂推定復元図の再考察
- 大和葛城山周辺の古代寺院と山岳信仰
- 奈良盆地北西部の低山をめぐる信仰と宗教
- 比叡山横川源流考
- 仁和寺子院(紫金臺寺)推定地の敷地と遺物
- 鏑射山と太陽崇拝
- 伊勢の山々
- 古墳時代山岳信仰の空間構成
- 山寺研究から霊場研究へ
- 万葉集にみる山と樹木
- 「伊豆峯」のみち—考古学からみた辺路修行の成立
- 縄文人と山岳信仰—「山形の炉石」再考
- 筑波山塊周辺の古代・中世寺院
- 勝道と日光男体山頂遺跡
- 妙高山信仰の形成と木曽義仲伝説
- 奈良東山内衆と山城
- 墳墓装飾画にみられる崑崙山信仰—甘粛省酒泉市丁家閘5号墓を中心として
「BOOKデータベース」 より
