スクリーンに投影されるアメリカ : 「九月十一日」以降のアメリカを考える
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書誌事項
スクリーンに投影されるアメリカ : 「九月十一日」以降のアメリカを考える
メタ・ブレーン, 2003.10
- タイトル別名
-
スクリーンに投影されるアメリカ : 九月十一日以降のアメリカを考える
- タイトル読み
-
スクリーン ニ トウエイ サレル アメリカ : クガツ ジュウイチニチ イコウ ノ アメリカ オ カンガエル
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注記
参考文献一覧: p230
内容説明・目次
内容説明
傍観者ではなく、「今」を考える手がかりとして。2001年9月11日、ニューヨーク。世界貿易センタービル崩壊の瞬間を、世界中が映画の一場面を観るかのように見守った。あの衝撃的な「テロ事件」から展開した歴史の流れ。氾濫する情報のなかで、私たちがもつアメリカへの認識は正しいだろうか。複雑なアメリカ社会を改めて見つめることは、決して他人事ではない、世界の今を考えることでもある。
目次
- 第1部 合衆国大統領の特異性(大統領をめぐる断章—ミスター・プレジデントを演出する合衆国;映画になった大統領—歴史に残る虚像と実像 ほか)
- 第2部 人種—複合国家の背景(足で渡ったモンゴロイド系—アメリカ大陸の先住民「インディアン」;現代を生きるインディアン—差別告発からネイティヴ・アメリカン映画の誕生まで ほか)
- 第3部 民族的アイデンティティから愛国心へ(アイルランド系移民のルーツ—『ギャング・オブ・ニューヨーク』と『遙かなる大地へ』;アイルランド系の宿命と悲哀—『タイタニック』から『デビル』まで ほか)
- 第4部 宗教に立脚する人々(ユダヤという民族—選民思想と迫害の民;映画と「ジュー」ヨーク—ニューヨークを愛したユダヤ系映画人 ほか)
- 補遺 マンハッタン歴史散歩(先史時代、欧州の古代と中世を疑似体験;足で確認する合衆国最初の首都時代(一七八四〜九〇) ほか)
「BOOKデータベース」 より