東海村「臨界」事故 : 国内最大の原子力事故・その責任は核燃機構だ
著者
書誌事項
東海村「臨界」事故 : 国内最大の原子力事故・その責任は核燃機構だ
高文研, 2003.9
- タイトル別名
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東海村臨界事故
- タイトル読み
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トウカイムラ リンカイ ジコ : コクナイ サイダイ ノ ゲンシリョク ジコ ソノ セキニン ワ カクネン キコウ ダ
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注記
JOC事故関係の文献一覧: p114-116
東海村臨界被爆事故から4年間の流れ: p117-121
内容説明・目次
内容説明
犠牲者2人を出し、667人を被曝させ、31万人を避難させた、この国最大の原子力の惨事は、どうして起こったのか?たんなる沈殿槽が、なんで突然「裸の原子炉」と化し、20時間も「臨界」がつづいたのか?「臨界」の起こった経過を追い、隠されていた事実をもとに、このあり得べからざる事故を引き起こした核燃機構の責任を明らかにする。
目次
- はじめに JCO臨界事故はなぜ起こったか
- 1 1999年9月30日JCO臨界事故発生
- 2 旧動燃が引き起こしたJCO臨界事故
- 3 2003年3月3日臨界事故、刑事裁判判決
- 4 政府に質問したら矛盾だらけの回答
- 5 臨界事故—被曝住民は訴える
- 資料編
「BOOKデータベース」 より