ぼくがバス釣りをやめた理由 (わけ) : 在来種を滅ぼす侵略者を止めろ!
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書誌事項
ぼくがバス釣りをやめた理由 (わけ) : 在来種を滅ぼす侵略者を止めろ!
大月書店, 2003.9
- タイトル別名
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ぼくがバス釣りをやめた理由 : 在来種を滅ぼす侵略者を止めろ!
Stop bass fishing now!
- タイトル読み
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ボク ガ バス ツリ オ ヤメタ ワケ : ザイライシュ オ ホロボス シンリャクシャ オ トメロ
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注記
主な参考文献: p220-221
内容説明・目次
内容説明
小学校5年生の時に全長42センチのブラックバスを高価な輸入ルアーで仕留めた著者は、「バス釣りはカッコいい!」と素直に信じていた。長じて、釣りを再開。しかしやがて、バス釣りをやめてしまう。それはなぜか?ルポライターになった著者は、八郎潟や霞ヶ浦、琵琶湖など全国を訪ね、人気先行のバス・フィッシングを巡る問題点を鋭く抉り出す。釣りを愛し、バスを憂うが故に、書かずにはいられなかった警世の書だ。
目次
- 第1章 日本中がバスだらけ!?(バスフィッシングにハマった!;バスってどういう魚?;魚は人間のために生きているんじゃない;キャッチ&リリースはなんのため?;段階的バス利用について思うこと;子どもにやらせる?)
- 第2章 バス釣りには不思議がいっぱい(おかしなバス釣り場ガイド;バスプロはヒーローになれるか?)
- 第3章 バス不歓迎!(コクチバスとブルーギル;漁業活動とバス駆除の戦い;北海道への上陸を阻止せよ!)
- 第4章 楽しく遊ぶために…(バス釣りは恥ずかしい?;BASS FISHING,GO HOME!)
「BOOKデータベース」 より