福祉心理学のこころみ : トランスパーソナル・アプローチからの展望
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書誌事項
福祉心理学のこころみ : トランスパーソナル・アプローチからの展望
ミネルヴァ書房, 2003.10
- タイトル別名
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福祉心理学のこころみ : トランスパーソナルアプローチからの展望
- タイトル読み
-
フクシ シンリガク ノ ココロミ : トランス パーソナル・アプローチ カラノ テンボウ
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注記
参考文献: 巻末 pv-xiii
内容説明・目次
内容説明
戦争、テロリズム、過剰人口、環境汚染など多くの困難がわたしたちをとりまいている。平和で豊かな生活も人類の幸福(福祉)も手に入れることができる技術力がわれわれの手の内にあるにもかかわらず、なぜ人は不幸な結果に向かおうとするのでしょうか。本書は、個を超えた立場から福祉への展望をこころみた心理学の構築を目指している。
目次
- 第1章 福祉心理学とは何だろうか(福祉の心理学;福祉と心理学 ほか)
- 第2章 心の時代の心理学(生の意味を考える現代心理学;現代心理学の「心」への取り組み ほか)
- 第3章 環境の時代の心理学(現代の惨状は「症状」である;人類の生存と幸せを脅かす地球規模の脅威 ほか)
- 第4章 福祉心理学の重要概念(「受容」「共感」という基本概念;「信念」「自己概念」の心理学 ほか)
- 第5章 「自己覚知」の心理学へ(心理療法の目標としての「自己覚知」;自己覚知と瞑想 ほか)
「BOOKデータベース」 より