太宰治の「物語」
著者
書誌事項
太宰治の「物語」
翰林書房, 2003.10
- タイトル別名
-
太宰治の物語
- タイトル読み
-
ダザイ オサム ノ モノガタリ
大学図書館所蔵 全93件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
太宰治の作品を作者の影から切り離し、自立した“物語”としてあつかうことができる、と考え、作中に太宰を名乗る小説家が登場しようと、主人公の境遇がどれほど太宰治に近かろうと、彼らを作中人物と見なして、物語情況の推移をたどる。
目次
- 上野発一〇三列車
- 「魚服記」「地球図」「燈篭」など—〈聖なるもの〉の影
- 「地球図」を読む
- 「俗天使」の“私”—なぜ「不気嫌である」か
- “走る”ものの物語—「走れメロス」について
- “背骨”のなかでうたうもの—「きりぎりす」を読む
- 「鴎」と「風の便り」を軸に—聖書と太宰治
- 「誰」—問いかける物語
- ふたつの音—「トカトントン」を読む
- “奥さま”と“ウメちゃん”と—「饗応夫人」について
- 『人間失格』と大庭葉蔵
- 応えられた物語—「桜桃」の謎
「BOOKデータベース」 より