クザーヌスと近世哲学
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クザーヌスと近世哲学
創文社, 2003.9
- タイトル読み
-
クザーヌス ト キンセイ テツガク
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内容説明・目次
目次
- 第1章 近世的思考の原点—クザーヌスの「ドクタ・イグノランチア」をめぐって
- 第2章 クザーヌスと「無限」の問題
- 第3章 近世哲学における神の問題—クザーヌスからカントへ
- 第4章 クザーヌスにおけるIdiotaの立場と“ことば”
- 第5章 ルネサンス的人間観の成立と意義
- 第6章 宗教における多元性と普遍性—N・クザーヌスの『信仰の平安』をめぐって
- 第7章 “aenigmatica scientia”について—後期クザーヌスにおける知の問題
- 第8章 “non‐aliud”について—後期クザーヌスにおける神の問題
- 第9章 近世初頭における自然哲学と自然科学
- 第10章 ルネサンスの自然観について—N・クザーヌスからJ・・ベーメへ
- 第11章 “神”なき神の探求
「BOOKデータベース」 より